コインチェック、国内初エンジンコイン(ENJ)の取り扱い開始!

国内大手仮想通貨取引所コインチェック、エンジンコイン(ENJ)取り扱い!

https://twitter.com/enjin/status/1351367241279954946

国内大手の仮想通貨 取引所コインチェックが1月26日より、エンジンコイン(ENJ)の取り扱いを開始すると発表しました。エンジンコインが日本国内で扱われるのはこれが初となります。

エンジンコイン(ENJ)とは?

エンジンコイン(ENJ)はイーサリアムを基盤に「Enjin Platform」によって発行されたデジタル資産です。NFT(Non-fungible token・代替不可能なトークン)を購入する際にEnjin Coinを裏付けにNFTを発行することが可能。さらに、エンジンコインのメルと機能を利用して、使用しないNFTトークンをエンジンコインに変換することもできます。

シンガポールに拠点を置くエンジン社によって開発されたエンジンコイン(ENJ)は、ゲームやサービスで使用できるのが特徴で、マイクロソフト提供の「マインクラフト」を代表に35種のゲームと提携を結んでいます。また異なるゲームプラットフォームでキャラクターやアイテムを共有できる機能「マルチバース」を開発。対応済みのゲーム動詞で多様なゲーム体験ができるメリットがあります。1月19日のプレスリリースで、日本で許可された最初のゲーム対応型暗号資産であると説明されており、エンジン社の日本でのユースケース拡大も期待されています。

エンジンコイン(ENJ)チャート推移

参照:CoinGecko

1月19日のコインチェック発表以降、過去24時間で50%以上の価格上昇。一時71%上昇に達し、価格推移は0.236340ドルから3年ぶりの高値を記録する0.406356ドルまで急騰しました。1月21日(本記事執筆時点で)のエンジン(ENJ)の価格は$0.411995。24時間の取引高は$434,288,070となっています。過去24時間の価格推移では、-0.4%上昇。エンジンコインの価格は、17日には$0.4のレジスタンスを超え、$0.5のレジスタンスへ上昇傾向にありそうです。

エンジンとKIZUNAコラボ、チャリティプロジェクト!

https://twitter.com/missbitcoin_mai/status/1351021628952621065

「ミス・ビットコイン」の通称で親しまれる藤本麻衣氏が運営する、日本初の暗号通貨寄付サイト「KIZUNA」とエンジン社のコラボレーションによるNFT寄付プロジェクトが発足しました。1月18日の発表によると、エンジン社のプラットフォーム上で、著名人の作品を公開しNFTを発行。KIZUNAの特設サイトを通じて購入できる環境を構築します。作品の売り上げは、認定NPO法人D×P(ディーピー)に寄付され、コロナ化で困難を強いられている若者層や不登校、高校中退などで方向性を失った10代を中心とする若年層へのサポートに充てられます。現在、協力を得られそうな著名人との交渉中で、2021年2月ごろをめどにこのプロジェクトを実用化させる計画が進められているようです。

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