リップルXRPが仮想通貨取引eToroで人気!eToroのQ1レポートで明らかに!

仮想通貨、株式や為替など多様な商品取引を手掛ける世界最大級のトレードサービス企業eToroの半数以上の顧客が、リップルのネイティブデジタル資産XRPに投資しているとレポートしました。4月17日、仮想通貨ニュースメディアThe Blockが伝えています。

仮想通貨取引所も開設するeToroとは

仮想通貨をはじめ、投資商品を提供するeToroは、2006年イスラエルで設立された企業です。顧客がトレーディングに関する情報や投資法などをシェアすることができるSNSトレーディングサービスが特徴。投資プラットフォームでは、仮想通貨取引のほかにFX投資、CFDトレード(差金決済取引)、フィアットやコモディティといったいわゆる金融商品を取り扱っています。2019年3月より全米でのサービスを開始し、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、ダッシュ(DASH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム・クラシック(ETC)、カルダノ(ADA)、イオス(EOS)などといった代表的な仮想通貨13種の取引を可能にしました。eToroサイトでは全部で96の仮想通貨ペアが取り使われていますが、日本からのアクセスは現段階では可能ではありません。

eToroが仮想通貨取引所eToroXをローンチ!

2019年4月16日、eToroはフィアットをステーブルコインとしてペアリングできる仮想通貨取引所eToroXを開設しました。ビットコイン(BTC)やリップルXRPをはじめとする代表的な仮想通貨とステーブルコインを含めた32種類のデジタル通貨の取り扱いがあり、101通りのペアで取引をすることができます。フィアットは、アメリカドル(USDEX)、シンガポールドル(SGDX)、ユーロ(EURX)、ロシアルーブル(RUBX)、ニュージーランドドル(NZDX)、日本円(JPYX)とトークン化され使用が可能です。

https://twitter.com/eTorox/status/1118130082399379456

仮想通貨リップルのXRPがユーザーの半数以上に人気!

仮想通貨の推移などをまとめたeToroの2020年Q1レポートによると、グローバルユーザーの54.5%がリップルXRPに投資していることが分かりました。2番目に人気はビットコイン(BTC)の35.1%で、次にイーサリアム(ETH)23.9%が続いています。

参照:The Block/eToro

リップルCEO、デジタル資産XRPはキャッシュフローを促進!

ブロックチェーンテクノロジー企業であるリップルCEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、3月初旬に「デジタル資産XRPの販売なしには、利益を生むこともキャッシュフローのプラスになることもないでしょう」とFinancial Timesに話しました。リップルは、XRPの販売を通じて事業に資金を提供することに加えて、送金会社MoneyGramなどのシステム参加者のインセンティブとしてデジタル資産を起用。一番新しいところで、リップルはMoneyGramへ約1100万ドルの投資を行っており、ブロックチェーン機能を活用したグローバル決済の拡大のためにリップルと戦略的なパートナーシップを組んでいく方針を強調しています。

 

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