ビットコイン(BTC)14位!中国CCID調べ、パブリックチェーンテクノロジーランキング!

中国の情報産業開発センター( China’s Center for Information and Industry Development/CCID)が率いるブロックチェーン研究所は、4月10日に17番目のグローバルパブリックチェーンテクノロジー評価ランキングを発表しました。

グローバルパブリックチェーンテクノロジー評価とは?

CCIDグローバルパブリックチェーンテクノロジー評価は2018年から実施されており、中国電子情報産業開発研究所、CCIDシンクタンク情報化およびソフトウェア産業研究所、CCIDシンクタンクサイバーの下にあるCCID(Qingdao/青島)ブロックチェーン研究所によって運営されています。CCIDグループは、政府機関、企業、研究機関、および技術開発者に、より優れた技術コンサルティングサービス向上のための指標として提供されます。2ヶ月ごとに分析される結果は、中国ソフトウェア評価センターや「サイバースペースセキュリティ」誌などが発表しています。

グローバルパブリックチェーンテクノロジー評価でビットコイン(BTC)14位!

ランキング評価では、3つのセクションである基本技術、適用性、創造性を基準に評価されています。最も広く使用されているパブリックブロックチェーンの37を対象に分析が行われました。評価結果は、3つのセクションすべてのスコアの合計に基づいて判定されています。総合で1位を確定したのが、イオス(EOS)イーサ(ETH)が3位、Rippleが13位、ビットコイン(BTC)は14位という結果となりました。

2番目のサブカテゴリの適用可能性では、イーサ(ETH)がランキングのトップになり、次にトロン(Tron)、ネビュラス(NAS)が続きます。3つ目のサブカテゴリである創造性については、ビットコイン(BTC)は他の暗号化プロジェクトよりも大幅に高く、イオス(EOS)とイーサ(ETH)が続いています。

参照:CCIDNET.COM

コロナウイルスのパンデミックの影響

今年2月に行われた16期にあたる同じ調査と比較すると、2月3月に急激に拡散したコロナウイルスの影響により、ランキング自体はほとんど動きはなかったようです。ちなみに前回のランキングで1位はイオス(EOS)、イーサも同じく3位、Rippleが13位、ビットコイン(BTC)は11位でした。

 

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