ビットコイン(BTC)とゴールドの取引可能に!P2P仮想通貨取引所Paxfulにて

ピアツーピア(P2P)仮想通貨取引所のPaxfulは、4月7日よりビットコインと金の間の取引サポートを開始しました。

P2P仮想通貨取引所「Paxful」ゴールドxビットコイン(BTC)取引開始

4月7日、P2P仮想通貨取引所のPaxfulは、マーケットプレイスとしては初のゴールドとビットコイン(BTC)の取引サポートを開始しました。顧客は、ビットコイン(BTC)でゴールドを買ったり、ゴールドでビットコイン(BTC)を購入したりすることが可能。仮想通貨メディアCointelegraphによると、同社のインタビューでPaxfulのCEO、Ray Youssef氏は、顧客の要望が非常に高かったため導入に見切ったと話したそうです。コロナ危機で安定資産と言われる金の価格が上昇しているため、ビットコインとの取引ペアは顧客獲得を推進すると考えられます。また、今回のゴールド以外にも、ビットコイン(BTC)と他の商品や資産間の取引サポートをプラットフォームに追加する計画があると述べています。

ゴールドxビットコイン(BTC)取引にはKYC必須

Paxfulは、マネロン対策の一環としてゴールドのトランザクション履歴が50ドル以上を超えた場合に、身元と住所の確認が必要になるシステムを導入しています。これは、Know Your Costumer (KYC)=あなたの顧客を知る(直訳)の意味で、銀行などでよく求められる本人確認のことを指します。

Paxfulセキュリティ強化の取り組み

Paxfulは3月24日、ブロックチェーンフォレンジック企業Chainalysisとパートナーシップを締結しました。これにより、プラットフォーム上のトランザクションにおける不正な動作の監視強化が行われます。

https://twitter.com/paxful/status/1242402095329939457

Paxfulとバイナンスが提携!日本円も対応!

Paxfulは2014年に創立されたビットコイン(BTC)のP2Pに特化した仮想通貨取引所です。対応法廷通貨は164種類、300以上もの決済方法に対応しています。日本円にも対応しているため、PayPalやクレジットカードなどの使用で日本からも利用可能。2019年12月、世界最大手の仮想通貨取引所の一つバイナンスと提携を結び、新たに10種類の法廷通貨を追加しました。

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