仮想通貨投資ブーム?Coinbaseなどの取引所の登録数うなぎ上り!ビットコイン買い時?

仮想通貨の価格が低迷するなか、サンフランシスコに拠点を置く大手仮想通貨取引所Coinbaseや仮想通貨取引所の老舗Krakenなどで、3月12日ごろからユーザー登録数が急上昇しているといいます。

仮想通貨取引所Kraken(クラーケン)

Krakenは仮想通貨が最初に登場した際に開設された、世界で最も歴史のある取引所です。2020年1月14日に同社は、オーストラリアで最も歴史の古いと言われる取引所ビット・トレードを買収しました。クラーケンにとってはこれが5件めの買収で、アジア太平洋地域への市場拡大が期待されています。

クラーケンのデータによると、3月12日からの1週間で新しいサイト登録者が83%を上回りました。通常、価格が下落すると取引量も比例して下がるところ、強気相場にみられるような取引量の増加が顕著にみられたとレポートしています。

仮想通貨取引所Coinbase

Coinbase(コインベース)は、サンフランシスコに拠点を置く、アメリカ大手の仮想通貨取引所です。2016年7月に三菱UFJファイナンシャルグループと提携を組んだことで、日本向けのサービス促進のために10億円の投資されました。その後、2018年6月に日本にも進出したことにより、日本でもなじみのある取引所になりました。

CoinbaseのCEOブライアン・アームストロング氏は、3月19日木曜日と20日金曜日の24時間で、コインベースでのビットコイン取引は、最高約7500ドルから最低約4100ドルに陥るまでに、総額約20億ドルの取引があったと伝えています。同氏は、Mediumのブログ内で「システムの信頼性とスケーラビリティの向上に多額の投資を注いできた。コア製品の容量の拡大や問題の対応能力の改善にも尽力してきたことで、以前よりも50%を上回るトラフィックレコードとなった」と話しています。

「ビットコイン購入」検索急増!

Baidu、Google Trends、Twitterで「Bitcoinを購入」の検索が急増したといいます。Exchangeデータによると、トラフィックと登録が増加していることを示しており、BaiduやGoogleなどの検索エンジンは、「ビットコインの購入」という用語に大きな関心が示されたことを暗示しました。3月21日の記録では「ビットコイン」と「ビットコインの購入」という用語の検索が183%増加していることを示す分析が発表されています。

参照:深链财经(ディープチェーンファイナンス)

ビットコイン(BTC)は買い時?Twitterでも話題!

3月23日現在のビットコイン(BTC)価格は、約5800ドルです。コロナウィルスの拡大に比例するかのように、ここ1ヶ月でビットコインは、約40%から50%の下げ値となりました。価格低迷に伴い、ビットコイン購入の検索も急増化しているため、Twitterでも購入に適した時期と推奨するツイートが多く投稿されているようです。

参照:Coinmarketcap

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