リップルRippleNetにバングラデシュのバンクアジアが新たに参加!

バングラデシュに本拠地を置く、Bank Asia(バンクアジア)がRippleのブロックチェーンベース金融ネットワークRippleNetに新たに参加しました。あるユーザーのTwitterの投稿で明らかになりました。

バンクアジアがRippleNetに参加

昨年Rippleが公開している「RippleNetクイックガイド」中で、300以上の参加企業に、バングラデシュを拠点とするBank Asia(バンクアジア)が、Rippleのブロックチェーンベース金融ネットワークに新たに明記されています。

参照:Ripple

バンクアジアの外国送金責任者Khandaker Mujahidul Islam氏のLinkedInプロフィールでは、2018年3月以降、同機関のシステムとRippleの国境を越えた取引ソリューションxCurrentの統合に取り組んでいることも明記されています。

参照:Linkedin

Bank Asia(バンクアジア)とは

バンクアジアのウェブサイトに掲載されている情報では、Bank Asiaは1999年に設立され、2,256人の従業員、128の支店、3,186の代理店があります。銀行の総資産は約2,890億バングラデシュタカに相当し、2017年12月31日時点で34億ドル以上に相当しているようです。同銀行は今日までに約5,200万バングラデシュタカ(6億900万ドル以上)を管理したと報告しています。
仮想通貨メディアCointelegraphによると、「銀行が何らかの形でRippleのXRPを使用する予定があるかどうか」という質問に対して銀行側の回答は得られていないということです。

銀行間で拡大するRippleのインフラ

Ripple社は2月5日に、ラテンおよびカリブ海の回廊に焦点を当てた送金サービス会社であるInternational Money Expressと提携したと発表しています。Intermexとしても知られるRippleの新しい金融パートナーは、NASDAQ株式市場に株価IMXIで上場しています。

この新しいパートナーシップにより、インターテルメックスは、金融機関を接続する同社のグローバルな支払いネットワークであるRippleNetを通じて、リップルのオンデマンド流動性(ODL)製品を実装できるようになります。 RippleNetのODLは、通貨の送受信間のリアルタイムブリッジとしてデジタル資産XRPに依存しており、より高速で安価なクロスボーダートランザクションを可能にします。

2月11日には、エジプト国立銀行がブロックチェーンベースの決済会社Rippleと提携しています。現地の日刊ニュースサイトYoum7が伝えています。これにより、エジプト国立銀行が国内で最初に、ブロックチェーン部門へ参入した金融機関となりました。

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