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リップルXRP下降トレンド!リップルCEOと仮想通貨専門家たちは楽観視?その要因とは?

XRP下降トレンド続く!2019年回復はあるのか?

リップルXRPのここ半月の指標は、対称三角形の上のブレークアウトを延長していますが、100 SMAを超えることはないようです。テクニカル分析は、XRPにとって回復が容易でないインディケーションを示しています。11月25日現在、0.222ドルを示しており、0.224ドル付近をレジデンスとし、0.208ドルあたりにサポートラインがあるようです。今年全体ではXRPは38%もの下げとなっています。ただしボラリティはボリュームを増して、強気トレンドを予期させる兆しがあります。

引用:CoinmarketCap

XRPの価格上昇につながるリップルの功績?

XRPの価格変動の上下にかかわらず、決済ソリューションを提供するリップル社は引き続きテクノロジー分野で前進し続けています。専門家やアナリストが期待する上向トレンドへのいくつかの要因を解説します。

需要:リップル社の決済ソリューションは競争力を高めるため、大手銀行に取り入れられています。これまでに300を超えるパートナー契約を結んできました。ブロックチェーンテクノロジーによるトランザクションの速度、料金、セキュリティ面において優れているため、銀行は受け入れざるを得ない状況に強いられているという現状があるようです。

リップルはVisaを超える:これまでトランザクションのスケーラビリティのトップはカード決済のVisaがリードしてきました。しかしリップルのアップデート後は、1秒あたり最大50,000件のトランザクションを処理できるようになりました。Visaは最大24,000件のトランザクションが限界なため、リップルはすでにVisaを超えたことになります。

パートナーシップの拡大:RippleNetのパートナーとして登録している大手金融機関がたくさんあることで、将来的にXRPトークンが使用されることは間違いありません。ユースケースが増加するごとにXRP価格が上昇するというケースは大いに考えられるでしょう。

ODLトランザクション:ODL(On-Demand Liquidity) は、旧xRapidやxCuurentを統合した名称として用いられています。リップル社は、2018年10月より、このODLトランザクションによるソリューションを提供し始めています。2019年1月までに、少なくとも12社がXRapidの使用または使用を計画していることを明らかにしました。これにより、取引の速度、セキュリティが向上し、国際取引および通貨交換の手数料が削減されるメリットがあります。

その他の新機能:リップル社はCodi​​usを導入してスマートコントラクトを有効にしています。 Xpringは、企業がスタートアップに投資できるようにするもう1つのリップル社のイニシアチブです。 2018年後半に発表されたCobaltアルゴリズムリリースへの期待も高まっており、リップルの価格予測と価格パフォーマンスに大きな影響を与える可能性が期待されています。

MoneyGram との提携でリップルのネットワークはさらに拡大へ( CEOブラッド・ガーリングハウス氏とのインタビュー)

2019年6月、世界最大の送金会社の1つMoneyGram(マニーグラム)が、RippleNetを介し、ODLを実装する計画を発表しました。11月7,8日に開催されたRipple主催の「Swell 2019」に、MoneyGramの会長兼CEOアレックス・ホームズ氏が登場し、ODLを通じて米国とメキシコの国境間で取引量の10%を移動を実施中と言及。今年中にさらに4つの「corridor」に拡大する予定であると発表しました。

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