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リップル(Ripple)、世界3位の金融サービス「フィナストラ」と提携! クロスボーダー決済拡大!

決済ソリューションを提供する「Ripple/リップル」が9日、世界で3番目に位置する金融サービス企業「Finastra/フィナストラ」と提携を組み、フィナストラの決済サービスにリップルのブロックチェーンテクノロジーを採用することを発表しました。

リップル社のRipple Netで国際送金の拡大へ

リップルとフィナストラは、フィナストラの決済グローバル決済を拡大しサポートをするリップルのブロックチェーンテクノロジーを導入し、提携を結びました。これによってフィナストラの顧客は、世界中の200を超える金融機関のRippleNetパートナーとつながり、取引できるようになります。また同時に、PippleNetパートナーにとっても、フィナストラの顧客世界のトップ銀行へのアクセスを可能にするだけでなく、エンドツーエンドの追跡と手数料、配送時間、ステータスの可視性を備えたグローバル決済を活用できるようになります。クロスボーダー決済にはリップルのXRPを利用した「On-Demand Liquidity/オンデマンドリクイディティ」を使用するオプションも予定されています。

Rippleリップルの拡大するパートナー

リップル社は最近、テクノロジー提携を目的とした会社の買収を活発に進めています。今年9月後半、リップル社はアイスランドに拠点を置く仮想取引会社「Algrim/アルグリム」を買収し、オンデマンドリクイディティ(ODL)の技術改革などを進めていく方針です。また同時期、決済プラットフォームの「Logos Network/ロゴス・ネットワーク」も買収したと発表されました。

また、9月12日、仮想通貨ビットコイン(BTC)用のATM(BTM)を運用する「Coinme/コインミー」がリップル社の投資部門Xpringなどから150万ドル(約1億6000万円)の資金を調達したと発表しています。米国および国際市場でBTMネットワークをさらに発展させる計画があるようです。

 

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