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ブロックチェーン技術を活用して日本のエンタテイメントコンテンツを精製、流通する未来志向型の総合プラットフォーム開発を発表

クリプトグランズウェル株式会社は、ブロックチェーン技術を活用して日本のエンタテイメントコンテンツを精製、流通する未来志向型の総合プラットフォーム『Lips Japan』(リップスジャパン)を開発、リリース。
ブロックチェーンハブエージェンシーとしてコンテンツ事業を展開するクリプトグランズウェル株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:芳井理)は、ブロックチェーンのコントラクトをベースに、デジタルアセットとして登録・発行・流通を可能とした未来志向型の総合プラットフォーム『Lips Japan』(リップスジャパン)を開発、2019年8月にプレサービスを開始いたします。

『Lips Japan』(リップスジャパン)は、日本のサブカル的エンタテイメントコンテンツを世界に向けてアセットして販売、流通することを目的として開発。
プレリリース時には、『DLビジュアルカード』と『10Seconds Performance Decentralized Theater』という2つのコンテンツ機能を搭載予定です。

本サービスのリリース発表を6月22、23日にシンガポールで開催されるWBF(ワールド・ブロックチェーン・フォーラム)にて展示発表します。
この大会では、政府、団体、規制機関、投資期間、ブロックチェーン・プロジェクト当事者、金融技術コミュニティー、メディアから4000人を超える世界的エリートが集まり、業界トレンドや技術革新が話し合われます。

WBFシンガポール
http://en.wbf.io/portfolio/singapore-new/

コンテンツ①
『DLビジュアルカード』概要

DecentralizedVisualCard(ディセントラライズドビジュアルカード)、『DLビジュアルカード』という名称としました。分散型のアセットデジタルカードで、コピー、改竄されることがない、この世にたった1点のデジタルトレーディングカードです。
デジタルトレーディングカードの世界市場規模は約1,400億円を上るということです。
ブロックチェーン技術により資産価値(アセット)のある、デジタルトレーディングカードとなった『DLビジュアルカード』をプラットフォームを通じて国内はもとより全世界に向けて販売します。
第1弾は、今最も話題のエイベックス所属の人気グラビアタレント、5名によるラインナップです
さらにサービス開始後は、独自トークンを使用してアイテムを購入してカードを強化し、『ステージバトル』というミニゲームも展開します。
勝敗結果によってトークンが貰えるという仕組みでトークンエコノミーの活性化も目指します。

コンテンツ②
『10Seconds Performance Decentralized Theater』概要

Twitterで話題の#10秒グラビア、それを集約してまとめた動画観賞コンテンツサイトです。
気に入った10秒動画に「いいね」感覚で「ブラボー」トークンを投げ銭します。
獲得したトークン数によって週間でベスト3のランキングが発表されます。
さらにランキングで選ばれたベストショットを動画or静止画のアセットアイテムとして、ERC721によるNFT化して販売します。

さらに『Lips Japan』(リップスジャパン)は、世界のユーザーと日本のコンテンツ配信者(クリエーター)を直接繋ぎクラウドファンディング型のコンテンツ流通を可能とするimusifyのようなプラットフォームへと成長させていく予定です。
事例サイト(imusify)
https://imusify.io/

公式サイト(準備中)
https://lipsjp.com

<本件関連画像>

<本件に関するお問い合わせ>
クリプトグランズウェル株式会社
広報担当 大坂

提供:PRTIMES

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