ガチホと塩漬け

仮想通貨に限った話ではなく、FXや株式投資でも同じだと思いますが、「ガチホ」という言葉(スラング)があります。

これは、「ガチ」で「ホールド」や、「ガッチリ」「ホールド」の意味になります。

具体的には、例えば自分が買った仮想通貨が、ちょっと価格が上がったからと言って、それをすぐに売って利確(利益確定)するのではなく、もっと保有し続けていた方が大きく利益が取れると考え、長期期間に持っておくことです。

また、利益の事よりも、その仮想通貨のファンとして、応援する意味で、価格が上がろうか下がろうが、長い間持ち続けるような場合もあります。

それに対して、「塩漬け」という言葉(これももちろんスラング)があります。

これも、ガチホ同様持ち続けることを意味するのですが、だいぶニュアンスが違います。
ガチホは、どちらかと言うとポジティブな感じですが、塩漬けはネガティブな感じになります。

実際には、上がると想定して買った仮想通貨が、予想に反して下がってしまい、すぐに損切りすればよかったのですが、あまりに下がり過ぎてしまい、損切りのタイミングを逸してしまい、仕方なく上がってくるのを待つ、というような状況です。

あまり体験したくないですね^^;

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