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暗号資産 (仮想通貨) 管理アプリのインフィニト・ウォレットと大手ブロックチェーンが提携!分散型アプリ普及を促進

複数の暗号資産(仮想通貨)を一元管理し、ブロックチェーン普及を推進するウォレットサービス「インフィニト・ウォレット」は、中国から始まった最新のブロックチェーンプロジェクトオントロジー(ONTology)との協力により実現した新サービスを公開しました。

ウォレット内にある分散型アプリへのアクセス機能「アプリスクエア」に、オントロジーブロックチェーン上に作られた分散型アプリ「ONT DApps」が実装されます。オントロジーは、資産の流動性ランキング19位(2019年4月17日現在、Coinmarketcap)に位置する大型のブロックチェーンです。既存のブロックチェーンに存在する課題を解決し、ブロックチェーンの実社会への適用を目指しています。

アプリスクエアは、これまで分散型アプリ開発によく用いられてきたブロックチェーンであるイーサリアムイオス(EOS)、に加え、4月にはバイナンスの公開した新たなブロックチェーン技術との提携・技術統合を発表してきました。今回のオントロジーの実装によって、さらに幅広くブロックチェーンに対応した、最も拡張性の高い分散型アプリ利用のためのツールとしての機能が拡張されます。

インフィニト・ウォレットとオントロジーは2018年8月に正式な技術提携を発表して以来、技術統合のための協力を続けてきました。 2018年11月にはオントロジーの正規版インフラ(メインネット)の暗号資産「ONTとONGトークン」をサポートを開始しました。

例えば、近日公開予定のオントロジーと統合されたゲーム「ディアシューター(Deershooter)」は、スリリングで中毒性の高いゲームです。プレイヤーは勇敢なキツネの射手をコントロールして空中からの侵入者を撃墜しながら城塞を防御します。 ゲーム開始時に一定量のコインONGを投入し、上手くプレイすれば終了時に報酬のONGを追加で得られます。インフィニト・ウォレットのアプリスクエア経由でプレイすれば、報酬のONGを都度ゲームから引き出す作業が必要なく、自分のウォレットにゲームから直接送れます。

今後もオントロジーの技術コミュニティから発表される新たなサービスや分散型アプリの紹介と、オントロジーブロックチェーン専用の機能が追加されていく予定です。
インフィニト・ウォレットはこれまでに積み重ねてきたブロックチェーンを用いたサービス向けのインフラとしての拡張性の高さを活かし、様々な次世代ブロックチェーンやサービスプロバイダーと提携を広げています。今後も実社会の経済に役立つ幅広いエコシステムを構築していきます。

インフィニト・ウォレットについて
インフィニト・ウォレットは拡張性の高さと、同ブランドのブロックチェーンを用いた開発者向けソリューション「IBP」との統合によって、世界のブロックチェーンサービスの拡大や普及を推進する分散型モバイルウォレットです。現在約40万ダウンロードがなされており、また、ブロックチェーンを用いたサービスとの提携が加速しています。

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提供:PRTIMES

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